2012年3月アーカイブ

労働契約法改正案の要綱を了承

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労働政策審議会(厚生労働大臣の諮問機関)は、労働契約法改正案の要綱を了承しました。

同改正案には、期間の定めのある労働契約について、一定の要件(同一の職場での勤務が5年超)を満たした場合には労働者本人の希望により期間の定めのない契約に転換させることなどが盛り込まれています。
〔関連リンク〕
 「労働契約法の一部を改正する法律案要綱」の答申について
 ~有期労働契約の在り方について~(3月16日)
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000025bjf.html

厚生労働省が国税庁に対し、年金保険料などを滞納している悪質な事業所からの強制徴収(対象は1社)を委任したことがわかりました。強制徴収が実施されれば、2010年1月に国税庁による強制徴収制度が導入されて以来初めてとなります。